防水塗装

waterproof

防水塗装って?

防水塗装は、ベランダや屋上などを雨水、雪や紫外線から守り、長期的に保護するための塗装です。その工法には、「ウレタン防水工法」や「塩ビシート防水工法」といったさまざまな種類があります。耐久性は工法によって異なり、標準的には8~15年、長いものでは20年以上防水機能を保てる工法も。ただ、環境によっては機能低下がもっと早まるケースもあります。 屋上やベランダの床にひび割れや下地の露出などが見られる場合は、材料の劣化によって防水機能が低下していることが考えられます。これを放置すると、雨漏りや躯体の腐食につながる恐れも。漏水が始まってから対応すると工事費用が高額になるケースもあるため、耐用年数を目安に修繕計画を立て、適切なメンテナンスを実施することが大切です。

雨樋の放置はご注意です

雨樋の修理を怠ると非常に危険です。 ある日突然その雨樋が外れて落ちてきたらどうなりますか? 強風の日などに、ご家族や通行人がいるところに落ちてきたら・・・危険ですよね。 また、雨水をしっかり排水しないと、建物の基礎部分やベランダなどの劣化を早める原因にもなります。

例えば、、、

・ 金具が何か所も外れて落ちそう
・雨樋の隙間から水が漏れる
・雨樋が割れている
上記のような症状の場合は、部分補修で直る場合もありますし、全交換したほうが良い場合もあります。 雨樋を新設するときは雨水を流すほうに傾斜をつける必要があるため、ご自身で行う場合かなりの技術を要します。 また、金具取付部分が劣化していれば、取り付け箇所の見極めも必要になります。